強度の精神病で回復の見込みがなければ離婚できる

精神病で回復見込みなしは離婚できる

離婚原因として認められる精神病


たとえ仲の良い夫婦であったとしても、そのパートナーが著しい精神病に罹患してしまう可能性は否定できません。なぜならば、人間の体調や精神というのは非常に複雑で、いつそのような病気に罹患してしまうかなど予測がつかないからです。それゆえに、精神病が原因でパートナーと離婚をしなければならないと考えてしまうこともありえる話であります。スイーツ03

 

 

そして、離婚をするにあたって精神病は充分な理由になります。ですから、特定の精神病にパートナーがかかっているのであれば、そのことを理由に裁判によって離婚することができるのです。しかし、離婚に結びつく精神病の種類はいくつかに限られていますので、その点については注意しておきましょう。

 

 

それでは、どのような精神病への罹患が、離婚原因として認められるのでしょうか。これについてまず挙げられるのが、統合失調症などの精神病であります。この病気は100人に一人の割合で罹患するといわれており、その症状は人格を崩壊させる場合もありますので、重度の統合失調症にかかってしまうと婚姻生活は不可能になってしまいます。そのような背景からも、このタイプの精神病であれば離婚の原因として認めてくれるでしょう。


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