強度の精神病で回復の見込みがなければ離婚できる

精神病で回復見込みなしは離婚できる

初老期精神病


初老期精神病の代表的なものとしてとして50代から60歳代くらいまでにうつ病ががあります。

 
まじめで責任感が強い人ほどなりやすいといわれていて、仕事上の責任感や生活状況の変化、体調などが原因となる。
仕事においては中間管理職から管理職の立場になることも多く、責任がより大きくなる時期です。
生活面においては子どもが巣立っていって寂しくなるころです。

 
また自分の退職や配偶者の退職等でそれまでの生活と変わってくることも原因となります。
体調の変化は関節の痛み、内臓の不調、更年期障害など体の衰えを感じてくる時期です。
そのようなときにうつ病を発症しやすいのです。

 
何事にもやる気を失ったり、人と話すことが嫌になったり、自分を責めて落ち込んだり、食事もおいしくないので食欲もわかず、息苦しくなったりと精神的にも身体的にも病んでしまうのです。

ドリンク03
それが一時的なものなら誰でもあることですが、病院で検査しても特に異常がなく気分の落ち込みが続く場合は注意が必要です。
うつ病かもしれないと自分や周りが感じた時には精神科や心療内科などで診察を受けて適切な処置やアドバイスを受けることが必要になってきます。
自分がなっても配偶者がなっても家庭生活は円満に行きません。
ストレスを上手に発散し、正しい食生活や適度な運動なのど日ごろからの生活習慣に気を付けることも予防方法として有効です。


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